好きだよ♡
俺は、生まれてはじめて、恋をした。


生まれてはじめて…なんて、誰にも言えない。



嵐らな


彼女の名前を知った。


彼女は、1組で、美人だと、男子の中では、『隠れた名店』的な、存在らしい。


実際、そうだ。


正直、俺もあの時彼女に一目惚れした。


自覚は、ある。


俺が、口が荒いこと。特に、緊張すると思ってもないこと言ってしまうこと。


俺は、『嵐らな』とうまく話せるのか?

まぁ、話す機会なんて、そうそう、ないだろうけど…。

はぁ…。



< 9 / 13 >

この作品をシェア

pagetop