地味子は……最強隠れ美少女


私「お父さん。卑怯だね。
実の父として情けないわ。
ま、そんな風に思いたくも無いけど。」


父「な、なんだ!
さっきまで、気配なかったのに。」


私「忘れてもらっちゃぁ、困るなぁ。
私を誰だと思ってんの~?」


父「ま、まぁ、どんなに優秀でも
銃は避けられないはずだ。
下狙いに行くよ。」


私「はっ?
ナメんな。まず、
私と戦ってからにしな。」

< 279 / 336 >

この作品をシェア

pagetop