夜桜 ~あなたに出逢って~
婭緒葉「あの男とは、もう関わらない方がお前の身の為だ。」
純「何故………」
純の言葉を聞く前に遮ってこう言った。
婭緒葉「犯す事も_____から言われてやった事だろぉ?
何故知ってるって聞きたそうな顔だな。
そして、何故私が_____の存在を知ってるかもな。」
そう良いながら、その辺に雑に置かれた制服を横目で見て、
ソファーに純の物と思われるパーカーをとり着た。
婭緒葉「このパーカー貰って行くけど良いよな?」
純「……あぁ。」