空色ラブレター
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「……み」
「…き…、み…」
「北見」
誰かに呼ばれて、うっすらと開けたそこには――。
もう、優の温もりはなかった。
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「……み」
「…き…、み…」
「北見」
誰かに呼ばれて、うっすらと開けたそこには――。
もう、優の温もりはなかった。