空色ラブレター
――――――――――――
――――――――――
――――――――


「……み」


「…き…、み…」


「北見」




誰かに呼ばれて、うっすらと開けたそこには――。




もう、優の温もりはなかった。


< 96 / 108 >

この作品をシェア

pagetop