『あなたが大好きです』
「光輝そろそろ行くぞ」





「おうっ」






「じゃあ、お前ら…………またな!!」








『うん!』







そう言ってあたし達は光輝が乗った車が見えなくなるまで





手を振っていた






笑顔で





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