相澤くんとの49日


そんなの…絶対ダメ!



でも、死神の花嫁って…



私は、軽く息を吐きながらハルを見つめる。



そして、




『…わかった、花嫁でもなんでもなってやるわよ!』




喧嘩腰でそう言い放った。




『…よし、じゃあ、契約成立…ね?』




ハルは、そう言って、私に歩み寄る。




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