*。・゜例え記憶をなくしても゜・。*【番外編追加中&リク受付中】
ー沖田sideー

「いっちまったか…」

「土方さん…覗き見なんて趣味悪いですよ」

「はっ…そりゃそうだな。」

流れ落ちそうな涙を流さぬよう上を見た。

「また、空から落ちて来たらいいのにね…」

その日見た空は、生きてきた中で一番綺麗だった。


ー沖田sideENDー
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