∞ANxIeTY∞

「あーねむ。」


静かすぎるホテルを出て
明るすぎる太陽から逃げるように乗り込んだタクシーの中で

彼はまた携帯をいじりながら
ブツブツとぼやき
たまに誰かと喋ってはまたボヤくを繰り返す。
< 25 / 299 >

この作品をシェア

pagetop