愛ちゃんは翔一くんに愛されてるのだ


「エヘヘ」

とか言ってニッコリしている
翔一見ると怒る気は
完全に失せる

「で、何しにきたの??」

またしても
仁王立ちと正座
で向き合う二人

と思いきや

スッと立ち上がった翔一

私の身長を余裕で越している
そんな翔一だから
私は完全に
見上げる形になった
< 9 / 24 >

この作品をシェア

pagetop