イケメン生徒会☆
ちょっと怒りながら富山くんの後ろをついてっていったら、

もう時間だということに気付いた。



「....もう時間が」


「あぁそうだな。んで?あとはやりたいことねぇの?」


「え?だから時間...」


「そんなことは俺が理由言っといてやるから。」


「なんでそんなに私に付き添ってくれるの??
富山くんは他にやりたいことないの?」


「俺は昨日お前が嬉しそうな表情でいろいろな所明日回りたいな!って晃樹に言ってたから」
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