イケメン生徒会☆
そんなところに無性に親近感が湧いてきた。
「あっここなんだけどね?」
目の前にあるできたばかりのケーキ屋さんは甘い香りがしてますます食欲を誘った。
「私、ショートケーキとチーズケーキとシフォンケーキとブルーベリータルトと....あとえーっと。」
「そんな1人でそんなに頼まなくてもいいんじゃねぇか?」
「だって食べたいんだもんっ」
「じゃあ分かった。半分ずつ分けよう。俺もケーキ食べたい分の半分買うから彩果も半分買って、そこからまた分ければいいだろ?」