俺の女

爻 「げッ?!愁洩が真面目に仕事してる…」

舜也 「あの愁洩がッ?!」

愁洩 「失礼だなおめぇら!!!(笑)俺は恋嘩とお腹の子の為に頑張ってんだぁー!」

裕兎 「…へッ(笑)かっこつけやがって」

罹欹 「んじゃ…俺らも頑張りますかw」

大毀 「愁洩に負けねぇーよーになw」

與氣 「帰って2人の笑顔も見てーしなっw」


「……おめぇらだってやりゃできんだ。頑張れよ…若造。」



片瀬さんは、いつも彼らを怒鳴るが、その分影から彼らを見守っていた。


…その頃、病院では。



先生 「うん。大分順調に育ってるよ。ほら…わかるかい?ここ。」

美蘭 「あ…ちっちゃいけど…」

恋嘩 「これが…あたしの赤ちゃん?」

先生 「そうだよ。」

恋嘩 「わぁ…w」

先生 「最近、つわりはひどいだろう。」

恋嘩 「あ…はぃ…」

先生 「妊娠して三ヶ月目ぐらいが一番つわりがひどい時期なんだよ。それに…この期間中が最も流産しやすい時期なんだ。」

恋嘩・美蘭 「え…」

先生 「だから、周辺の協力を得て、日常生活には気をつけてね。」

美蘭 「はぃ。」

恋嘩 「ありがとうございましたw」
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