俺の女

肬魔 「あぁ〜w気持ちよかったw」



お風呂からあがって、部屋に向かった男子達。

部屋のドアには、紙が貼られていた。



臾 「ありッ??立ち入り禁止??」

飆 「なんでッ?!」



―――トントン…



壟 「入っていーっすかぁ???」

恋嘩 「ちょっと待ってぇー!!!」



バタバタ―――



美蘭 「はぃwこれで最後w」

恋嘩 「できたぁーw」

『???』

恋嘩 「入っていーよぉw」



―――――ガチャ…



『!!!えぇッ?!』



部屋に入ると、大きな机があり、その上にはチョコレートケーキやチョコレート、チョコムースやチョコクッキーなど、様々なチョコレートのお菓子が並べられていた。



愁洩 「超美味そうッッ!!!」

隼莵 「どうしたの?!これッ!!!」

恋嘩 「今日は何月何日だッ?♪」

諒弥 「今日は…2月14日…???」

與氣 「!!!バレンタイン!!!」

美蘭 「ピンポーン♪」

猩瓷 「それでこんなに…!」

既喇 「超嬉しーんだけどッッッwww」

恋嘩 「あたしと美蘭の愛のこもったお菓子w食べてくださぃw(笑)」

『いただきまーすッッッwww』
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