俺の女
恋嘩 「うぁーッ…はぁッ―――…」
看護婦さん 「頑張って!恋嘩ちゃん!」
美蘭 「頑張れ!恋嘩!!」
先生 「よし…そろそろ行こうかッ」
看護婦さん 「はぃ!恋嘩ちゃん!頑張ってね!」
恋嘩 「ぅぅッ…ッッはぁッ…!!!いったッ…!」
看護婦さん 「こっちに移るよー!せーのッ…」
数人係で恋嘩を代車に移す。
先生 「これから恋嘩ちゃん頑張るから、彼らに連絡してあげなさい。もうすぐだよ!」
美蘭 「はぃッ!」
美蘭は急いで病室を出て、電話をしに行った。
―――職場。
愁洩 「あぁ〜…まだ終わんねぇーのかよぉ…」
愁洩はふと携帯を見る。
愁洩 「―――あれ?メール来てる…」
―――――――――
FROM:美蘭
題名:赤ちゃん!
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内容:今日中かもしれないってさ♪
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愁洩 「…えッ?!今日中…って…」
ヴ―――…ヴ―――…
愁洩 「―――ッ!!!びびったぁ!」
その時、ちょうど愁洩の携帯のバイブが鳴った。
愁洩 「はぃ−?」
美蘭 「愁洩ッ!!!」