空色の恋



澄空side




『To:永遠


ごめん

今日も休む』



もう4日経った


家から出る気にはならない


土日も部活にも行かず

ただ部屋でボーっとしていた




「澄空?」


おにいが顔を出した



「俺学校行くけど」


「大丈夫

行ってらっしゃい」



「お昼は冷蔵庫の中に作ってあるから」


「うん」



学校行きたくないな

どうせ騒ぎになってるだろうし





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