空色の恋




「ごめんね

明日は仕事行かなきゃいけないの」



芽依さんの言葉にあたしは首を横に振る



「大丈夫です

ありがとうございました」



「辛かったらいつでも電話して」



「はい」



「じゃあね」



芽依さんが玄関のドアを開けた時



「うそっ・・・」


そこにいたのは…



「遊びに来たよ~ん」


女バスのみんなだった



「どうして?

部活は?」



「先輩たちがね先生に頼んでくれたの

澄空いなきゃ女バスじゃないでしょ?」



七海の言葉にみんながうなずく




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