愛無き女


倉庫につくと
あたし達の服装を見て
みんなが目を見開き
そしてあいさつする

それを無視してグングン進んだ

二階の部屋に入ると

璃「なに?その格好?
お見合いでもするわけ?」

ふざけたつもりでいってんのだろう

優「そうだけど?」

みんなの顔が驚いている

まぁそんなことどうでも良くて

瑠「優乃ちゃんスエットかすから
着替えて準備しろよ」

優「わかった」

そういっておくにすすんで
瑠緯からスエットを受け取りきがえた

部屋に戻ると

瑠「陸斗、大地
今から優乃ちゃんと喧嘩してもらう
2人+下っ端全員対優乃ちゃんだ
優乃ちゃんはYuuだから
本気でやって構わない」

みんなが驚いてる

大「おい待てよ!
その前にお見合いってどうゆうことだ?


それゆうの?
どうでもいいから
はやくしたい

瑠「俺と優乃ちゃんは
これからは許嫁同士だ
俺んちは知ってるから説明しないが
優乃ちゃんちはあの世界№1の盛山組だ
今日はお見合いがあって
ついさっきそうなった」

璃「まって!
あたし聞いてないんだけど
優乃んちがヤクザとか
優乃があのYuuとか!」

そりゃいってないもん

優「めんどかった
ごめん」

瑠「もういいか?
したいくぞ」
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