君の特別。




「フン、」






………ぇ、今笑ったよね?
しかも鼻で、


なんなのよ本当に、


イケメンだからってムカつくー


意識とか…別に、

そうゆうんじゃないし、


好きにさせるとか言われたら誰だって


ちょっとはなんか思うじゃん…



少し辺りが静かになって、私たちの

会話もなくなってしまった


聞こえるのは柔らかい風の音だけ…


すると突然、米一が振り返って、








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