君の特別。



米一…の顔…

こんな顔、今まで見たことない…


怒ってるのか悲しいのか
どっちなのかも私には
わからない…

それでも私は米一がみんなに言った
理由を聞きたくて

「米一ってば!」

私は米一の腕をつかんだ。


だけど米一は黙ったまま。


なんで?米一、何か言ってよ、


黙ってるし、約束破るし…

「ひどいよ…。」
< 90 / 90 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop