溺愛ヤンキーくん
さっきリンチされてたイヴを助けたんだが…
やっぱり敵対心があるらしく戦いが終わった瞬間に逃げていった。
そこで俺達は浜辺をぶらぶらしてた。
優が少し気分よさそうじゃないから自由時間終了まで時間はあるがもう戻るとするか。
のんびり休むのもたまにはいいだろ?
「…優、もう戻るか?」
「……うん…」
「行こうぜ」
さりげなく優の手をひく。
ちょっとびっくりして少しほっぺたを赤くさせる。
かわいいな…
やべぇ。
俺自分の気持ちわかっちまった……
優が
好きだ。