溺愛ヤンキーくん
俺達は優の歓迎パーティーをした後、優を寮に送り届け、また倉庫に戻って来た。
やっぱさ。
優って氷姫なんだな。と思った。
だってよ―――――……
――――――………
それは優が帰るときに起こった。
いきなり翼のバイクを運転すると言い出した優。
で、色々俺と言い合った後。
俺は負けたから仕方なくOKをだした。
そしたら。
優「翼ぁ!!しっかり掴まっとけよ〜っ!!降り落ちるからな!」
と言い出す始末。
ま、さすがに翼以上の運転はしねぇと思い、優に付いて行った。