夏の大三角形



そんな事を考えていると面倒な式が終わった。


教室に戻ると私の隣の席にはあの、坊主頭の背の高い人がぃた。

「あっ。朝の」


「あ。朝はどぅも。高見幸といいます」

「藤澤慎之介です」

近くで見るとやはり誰かに似ている…。



「てか西中だよね?」
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