夕焼け空の下で





恐る恐るドアを開く。










「…………。」














亮平がいた。











真っ先に目があう。








やっぱりいつもと違う感じがした。









「葉月…。遅かったな」








「…ごめん。」







< 125 / 262 >

この作品をシェア

pagetop