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ノンフィクション・実話小説一覧
余命5年と言われて(膠原病)
139ページ
余命5年と言われて(膠原病)
2/17
また米がなくなって、買いに行く。
梅干しもそこで買う。
道の駅などと同じで、梅干しや野菜など、生産者の名前が書いてある。
野菜を作ってる人の名前は覚えないが、梅干しはやはり、それぞれ作った人で味が違う。
母の好みの梅干し、私の好みの梅干し、母は高血圧なのに、味がしないとご飯が食べられないと言い大きな梅干しを朝に半分食べる。
私は小梅が好きなのだ。
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