キミのウタ
はずだった…















突き刺さるような記憶に思わず座り込み膝をかかえる。




涙はもう枯れたと思うのに







膝を濡らす液体はなんなんだろうか…




思い出しちゃいけない、




あれはまぼろしで


ニセモノの記憶なんだ


< 153 / 232 >

この作品をシェア

pagetop