堕天使 番外編


舞「では、お言葉に甘えて。」



舞は携帯を取り出しある人に電話をかけた。



舞「あ、もしもし。冥さん?」



冥「おっ!我が娘よ。もうお父さんとは呼んでくれないのか?」



舞「わかったから。お父さん」



冥「うぉー。やっぱり舞はうちの娘だ。隆也の娘ではない。」



舞「あー先生、名前教えて。」



教師「私はエリス財閥のエリスよ。」



舞「お父さん、エリス財閥ってところ潰して。お願いね。」


冥「任せておけ。娘の頼みだ。断るわけ無いだろ。」






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