俺様彼氏と女王様。
初めてした時みたいに優しい…。



何でそんな…。



「好き。寧音がすげぇ好き。」

「ンッ…あたしも……好きぃ…。」



今日はヤバイよ…。



脳みそ爆発しそう。



「日向…何か違ってた…。どうして?」

「最高のセックスは最高の仕事に関係あるかどうかの検証だ。でもよかった?」

「その聞き方意地悪…。最高だったよエロ王子。」



日向って本当に抜かりないって言うか仕事に真面目って言うか…。



ただのエロなのかもしれないけどさ…。



「オヤスミ日向…。」

「オヤスミ。」



でも明日も頑張れそうな気がしてきちゃった。



あたしのパートナーは最高で最強の相手なのかもね?



きっとあたしはどう頑張っても日向には敵わない。



だからズット後ろを着いて行こう…。



< 357 / 712 >

この作品をシェア

pagetop