愛 ~③巻~
キャー♪自転車、早いな~♪

楽しい!

あ…もう一つの悩みはですね…。

「拓斗!ありがとう♪バイバイ♪」

「…おぉ!またな!」

「うん★また…」

グイッ

拓斗に腕を引っ張られる。

ちゅっ

「んっ…」

キスぅ~!

そう…もう一つの悩みはこれ…。

拓斗は勝手にキスしてくるの…。

誰に似たんだろう…(由希に似たんです♪)

「バカッ!消えろ!」

私は拓斗を叩く。

「送ってやったんだから良いだろ!」

ふぅ…。

付き合っても無いのにキスとは…。

最低だな!
< 137 / 142 >

この作品をシェア

pagetop