愛 ~③巻~
『恥ずかしいもん!』

「もう未來の体、見飽きたけど?」

龍は布団をペラッとめくる。

『なっ!バカ!!さっさと着替えて来て!』

「分かりましたよ~」

龍は部屋を出て行った。

ふぅ…私も着替えますか…。

私は素早く着替える。

『よしっ!』

私はベッドに座る。

私は猫達を籠から出す。

「ニャー」

待っていました!と、言う感じで私に飛び付く。
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