Love Game

直人の気持ち②

授業が後数分で始まろう

としている時に俺は桃花

に俺の気持ちを知って貰

いたくって桃花を連れ出

す事にした。
このままの状態が続くな

んてまっぴらだった。


直人「ちょっと来いよ!

」

桃花「……………」


俺は桃花を無理矢理連れ

て行く事にした。

桃花を引っ張って屋上に

行くと、先に呼び出して

いた葵がいた。

そのまま葵の所に桃花を

引っ張って行った。

葵に睨まれた桃花は帰ろ

うとしたが、俺は桃花の

腕を握る手に力を入れて

逃げれないようにした。

桃花が大人しくなったの

をみて、俺は重い空気の

中口を開いた。


直人「葵に言っておきた

い事があるんだけど。」

葵「何??」

直人「俺、婚約の事は断

ったよな?」

葵「そんなの認めてない

!」

直人「俺はこれから先も

ずっと葵の事は幼なじみ

葵「そんなの、知らない

。

お父様に言い付けてやる

から!
あんたなんか認めないわ!!!」

葵はそのまま、屋上を走

って出ていってしまった

。
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