DL♥ロマンティックに抱きしめて。



なんで…


私の担当が、先生なの?



どうしてこんなに好きになっちゃったの?




こんな気持ちになるなら…



こんなに苦しくなるなら…





違う先生であってほしかったよ…―。





ポケットから取り出したクマをそっと握り締める。




「リサァ……。」


そんな私の消え入りそうな声が、誰もいない静かなトイレに響き渡った。



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