近所のお兄様
理玖side

大変だった今日一日

電話が鳴った

「はい、もしもし」

「あ、理玖?またお嬢様に…」

「また何かやったのか?」

「いやさー何かさーお嬢様を助けようと
したけど逆に助けられたりさー」

「らしいな…ハハ」

「んーで疲れたわけ!嫌われようとするのー」

「んー」

「最初はお嬢様の幸せを願ってたけど
やっぱさー」

「好きなんだな相当ー」

「まぁな...っ!お嬢様⁈「どうした⁈」

「大丈夫ですか‼お嬢様‼」

「おい‼どうした!!」

< 18 / 79 >

この作品をシェア

pagetop