【完】蘭蝶~愛されない姫は女総長様~
由衣「僕、春斗くんにだからこそ…こんなことを言えたの。愛菜を任せるね…?」
そんなことを言われたら断れない。
でも、そこまでするのは姉ちゃんが大切だからなんだよね。
大切じゃなかったら、そこまでしないと思う。
春斗「分かりました」
俺じゃ、役不足かもしれない……。
けど、由衣さんの気持ちを無駄にしたくない。
だから、覚悟しててよ?
姉ちゃん……。
次に会ったときには…もう姉ちゃんなんて言ってあげないから。