奏春高校 ☆青春のラブストーリー☆+番外編

…というわけで、半ば強引にデートが決定したのだが…

美月「遅いなぁ、連くん。
今日の午前10時、青山公園って、、
連君が決めたのに!」

半分怒っていた…が、連君がやってきたので、イライラはなくなる。

連「悪い!遅れてごめん…あれ?
怒ってる?」

美月「ううん!さっ、いこっか?」

連「あ、ああ。」

あたしは連君の腕に抱きつき、
あたしなりに恋人っぽく、をやってみた。

喜んで欲しくて。

< 128 / 149 >

この作品をシェア

pagetop