anjel
お風呂からあがり、ソファで髪の毛を乾かしていた。
タオルでごしごししてると、おばさんがアイスを渡してくれた。
「あ、ありがとう~♪」
「いいえ~今のうちに食べてね?
それ、翔輝の大好物だから~」
えぇっ!?
「じゃあ残しておかないと!」
「まあまあ♪」
ほんとにいいのかなあ……
まあ、おばさんが言ってるしいっかな。
そう思って私はアイスを食べ始めた。
ぼーっとついてるテレビを見ていると、
私の携帯が光った。