anjel






もやもやする………


俯いていると、誰かが私の前に立つ影が見えた。


…え?


「あれ?

 昼休みのときの……?」 


ぱっと顔をあげると、そこには長谷川先輩がいた。


覚えてくれてたんだ………






 
< 28 / 600 >

この作品をシェア

pagetop