anjel







「超安全運転」


「どこがよ!!」


そんな会話をしていたら、いつの間にか家に着いていた。


「ほら、着いたから早くおりろ。

 お前おもい」


なっ…!失礼な!


これでもダイエットしてるのに!!


「うるさい!」


私はそう言って、ぴょんっと飛び降りた。


先に玄関の扉を開ける。






 
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