やっぱり愛おしい
私からのプロポーズの返事に、今まで見たことないくらい、貴晶さんは安堵の表情を浮かべた。
そして
「茉優莉の両親が待ってるから、そろそろ行かなくちゃな?」
と呟きながらも「ちょっとその前に。」と私の後頭部を引き寄せた貴晶さんは
「……俺は茉優莉だけを愛してる。」
と言って、今までのキスよりも熱くて、深くて甘いキスを私の唇にくれた。
私もその気持ちに応えるように、貴晶さんの背中に手を回した。
もう不安にならなくていいし、不安にならない。
愛する貴晶さんを信じて、貴方にずっとついていきたい。
「大好き、愛してる。」と何度も何度も言えるような幸せな家庭にしたいと思う。
唇が離れた瞬間、ギュッと私を抱きしめてくれる貴晶さん。
そんな貴方のことが、私はやっぱり愛おしい。
【FIN】
そして
「茉優莉の両親が待ってるから、そろそろ行かなくちゃな?」
と呟きながらも「ちょっとその前に。」と私の後頭部を引き寄せた貴晶さんは
「……俺は茉優莉だけを愛してる。」
と言って、今までのキスよりも熱くて、深くて甘いキスを私の唇にくれた。
私もその気持ちに応えるように、貴晶さんの背中に手を回した。
もう不安にならなくていいし、不安にならない。
愛する貴晶さんを信じて、貴方にずっとついていきたい。
「大好き、愛してる。」と何度も何度も言えるような幸せな家庭にしたいと思う。
唇が離れた瞬間、ギュッと私を抱きしめてくれる貴晶さん。
そんな貴方のことが、私はやっぱり愛おしい。
【FIN】