イジワル上司のヒミツ
なんなのあの態度!
人を変態みたいに、言わないでよね!
「お前最近料理してんのか?えらくキッチンが片付いてるけど…」
「え、してるよっ(汗)」
キッチンにいる湊さんと、部屋のベットの上から会話をする。
「お、いいもん見っけ。このケーキ食っていい?」
「あ、それは茉莉と食べようと買ってきたやつで………ぎゃ!」
ドタっ
ズドドン…!
「…ぅわ!」
勢い良くベットから落ちた私。
包まっていた毛布は取れ、素っ裸のまま床に転がる。
「どっちが変態だ、ばか」
「っ!」
ケーキの箱を持って、リビングから呆れた表情で私を見る湊さん。
「だ、だからそれは茉莉と…」
「これよりも、もっと高級なやつを明日買ってやるよ」
「もー」
人を変態みたいに、言わないでよね!
「お前最近料理してんのか?えらくキッチンが片付いてるけど…」
「え、してるよっ(汗)」
キッチンにいる湊さんと、部屋のベットの上から会話をする。
「お、いいもん見っけ。このケーキ食っていい?」
「あ、それは茉莉と食べようと買ってきたやつで………ぎゃ!」
ドタっ
ズドドン…!
「…ぅわ!」
勢い良くベットから落ちた私。
包まっていた毛布は取れ、素っ裸のまま床に転がる。
「どっちが変態だ、ばか」
「っ!」
ケーキの箱を持って、リビングから呆れた表情で私を見る湊さん。
「だ、だからそれは茉莉と…」
「これよりも、もっと高級なやつを明日買ってやるよ」
「もー」