冷たいあなたは救世主


「は?なんで…?」


「いいだろ。彼女もいないし、家も広いし…。

それになによりも、愛の告白受けて放っとくわけにはいかないだろ?」


「お前勝手に…」


「よし、決まり。

今日からここ、小宵ちゃんの部屋だよ。」



憲吾さんがにっこり笑った。





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