私たちの青春はこれからよ!
日常
母に起こされ、二階から降りたところにキッチンにあるテーブルの椅子に座るあたし。
こうやっていつも通りの日常がスタートを切る。
学校行く仕度を終えて、あたしはいってきまーすって言ってから家を出た。

登校する途中みほと会った。この子はあたしと小学生の時からの友達。

「ねーねー、好きな人出来た?」

みほはいきなりふってきた。みほはいい人だけど恋バナの話しになるとちょっとうるさい。

「い……いないよ」
「あー、本当はいるんでしょ」
「いないってばー!」
「ホントー?」
「うるさいなー、本当だってば。いても教えなーい」
「ずるいー、協力してあげようと思ったのにー」
こんな感じのやり取りしながらあたしとみほは学校へ向かった。
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