ヤンキーガール×ヤンキーボーイ
倉庫につくすんごい直前、あたしはものすごくものすごく大事なことを思い出した。
「あたし男装してない……!」
「ばーか」
すかさず龍にデコピンされた。
「いっ」
「今さらすぎんだよ」
龍のあきれた声に申し訳なくなる。
確かに。
今さらだな。
すると巧がニコッとしながら言った。
「大丈夫だぞなっちゃん!
俺らが出ていったあと、着替え渡すからここで着替えてな?」
「だ、だけど見えちゃうんじゃ……」
「この車は外からは見えない。」
龍が言った。
「それに誰もお前の下着姿に興味ねーよブス!」
「連夜死ね。」
うざい。うざい。そしてうざい。
「あたし男装してない……!」
「ばーか」
すかさず龍にデコピンされた。
「いっ」
「今さらすぎんだよ」
龍のあきれた声に申し訳なくなる。
確かに。
今さらだな。
すると巧がニコッとしながら言った。
「大丈夫だぞなっちゃん!
俺らが出ていったあと、着替え渡すからここで着替えてな?」
「だ、だけど見えちゃうんじゃ……」
「この車は外からは見えない。」
龍が言った。
「それに誰もお前の下着姿に興味ねーよブス!」
「連夜死ね。」
うざい。うざい。そしてうざい。