ヤンキーガール×ヤンキーボーイ
「あと金属バッドは使うな。汚ぇんだよ」
「おま……ウッ」
「あと……調子にのんな。お前より強ぇのなんて、星の数ほどいんだよ。」
あたしの声と連夜の喘ぎ声だけが響く。
連夜は苦しそうに視線をあげてあたしを鋭く睨む。
「て「あと。」」
連夜の目が……少し怯える。
「すぐキレんな、みっともねぇ。なにより……」
殺気をだす。
間近で殺気を受けても失神しないこいつは、意外に精神力が高いのか。