陛下と呼ばれましても

















ズジャッジャジャリジャジャリザ―――




「いってぇ……」



痛いよクソ犬。


まあ体は落ち着いたんだけど。


膝とかアゴとか擦った……痛い……。



つか地面土で良かったな。


アスファルトだったらもっと重症だったな。




「うー……」



受け身取れなかったからなぁ、体重いわ。



ていうか、あれ、周りに人の気配が


















「なっ!?何だこいつはァァ!?!?」




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