セカンドプリンセス〜episode0〜

わたしが去って周りの人達もいなくなり二人きりになった後、


「アイツ…」


と怯えた表情の彼。


そして彼女から話を切り出したらしい。


「あの人達が誰か、知ってるの?」


彼の顔は明らかに
何か知っている顔だった。


そして語られた真実。

< 56 / 77 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop