怪物眠り島



静かな教室…



穏やかといえば穏やかな気もする。



聞こえるとすれば、時折本のページが擦れる音だけ。









「…。」




やることも見当たらず、呆然と窓の外を眺めていたときだった。






―ガラッ!




< 158 / 280 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop