神竜Ⅰ
残り5秒から数えてゼロになりかけたとこ
ろでドアが勢いよく開いた
響「おい、雅!お前はなんつうー無茶な呼び
方してやがるんだ!ここ5階だぞ!?2階から
上がってくんのどれだけ大変だと思ってん
だ!」
月香「響担任なの?てか教師?マジ受けるー!!
ま、雅よりはマシだよね!!」
そして中に入ってきた人はまさかの響だった。
響は雅の弟。双子なんだよねー
響「その声は月香!?久しぶりだなてか初っぱ
なから酷くないか?」
月香「全然(笑)それよりも早くクラス行こ
うよ。雅はウザイし」
響「あーそれは分かる。じゃあ行くか!っと
その前に…月香は名前どうするんだ?」