神竜Ⅰ



月香「ということだから雅制服お願いね!」




雅「そうくるだろうと思って、もう用意し
てあるぞ!」





はやっ!じゃあ後でもらいに行かないと。







うん~なんか忘れてるような…あっ諒だ!!



私は急いで、諒の元に行き、近くの生徒に
救護用のテントに運んでもらった。





「あの諒さんまで負けるなんてな…」



「ドンだけ強いんだよ!」



「女なのに凄いよな!」






みんながそう言っていたことは知らなかっ
た。





諒速く起きないかな?


目が覚めたら、すぐに朔兄達と喧嘩するん
だから。





それまでの休憩時間とでも思えばいいか。


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