神竜Ⅰ
フードを目深にかぶって…シュッパーツ!
てくてくと夜道を歩く。
街頭しかない道は暗いけど、星が綺麗に
見えるから好き。
しばらくいってなかったけど、みんな元
気かな~。
いろいろ考えてたらいつの間にか倉庫に
ついていた。
月香「みんなおひさ~!元気だった?」
下っ端「「「総長!?」」」
下っ端「「「はい!元気でした!」」」
瑠衣「月香がきてる~!?」
柊「月香…?」
夏樹「お帰りなさい、月香」
零「月香~、俺待ちくたびれたよ~」
下っ端くんの声を聞いたのか、みんな2階
から降りてきた。