春夏秋冬
君がポツリと言った
このまま森の一部になったら
きっと私は幸せだと思う
僕は答えた
そしたら僕は森を包み込む霧になって
包み込みたい
君はニコリと微笑んだ
このまま森の一部になったら
きっと私は幸せだと思う
僕は答えた
そしたら僕は森を包み込む霧になって
包み込みたい
君はニコリと微笑んだ